甦りのテクニック  ウェア編 
             〜モダンドレスの羽根を取る場合〜


ドレスの裾の羽根は踊るたびに揺れて、それだけで優雅に見えると
お好きな方もおいでですが、近年は羽根無しのシンプルなドレスが流行です。
思い切って羽根を取ってしまい、新しいイメージのドレスになさってはいかがでしょうか?

 イメージの変化 

リフォーム前
裾に羽根あり
→→→ リフォーム後
裾に羽根なし


羽根を取って、ラインストーンを足し、見違えるほど綺麗になりました。
詳細はこちらのページ


 羽根の取り方 

羽根を取るリフォームは弊店でも承りますが、加工はせずに取るだけなら
わりに簡単です。

以下羽根を取っていく画像を載せますのでご覧下さいませ。


1:黄色と青のツートンのドレスですが、裾に黄色と青の2色の
羽根が付いています。



2:ハサミとカッターで黄色い方の羽根を取りました。
取ったばかりなので、黄色い糸がドレスについています。
羽根は、白く見える硬いプラスチックの部分(ボーン)に縫い付けてありました。
これを、丁寧に(糸を)切っていっただけです。



3:同じように青のほうも途中まではさみを入れています。




4:全部、羽根を取り終わりました。
床に羽根が落ちています。
かなり散らかりますので、お掃除してください(^^)



器用な方でしたら、このボーンを切り、あとは裾の始末をすれば
羽根なしドレスが出来上がります。

ただし、羽根を取る事により、羽根の重さがなくなりますので
裾がふわふわになり今までと感触が違ってきますので、それなりの
加工がお勧めです。

また、ボーン以外に羽根が縫い付けてあった時は、糸のあとがつきますので
その部分に石を貼る等の加工も必要になります。
スチームアイロンでかなり目立たなくはなりますが・・・。
当て布をお忘れなく!

弊店にリフォームに出される前にご自身で羽根を取られる事をお勧めします。
(丈などが分かりますので。)



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