甦りのテクニック  シューズ編 その4
         〜中敷貼替え&ラテンシューズが緩んだ時


ラテンシューズ履いているうちに伸びて、つま先が前に出て行きがちです。
小さい靴を大きくするのはシューズストレッチャーで割りに簡単に出来るのですが
逆の方が難しくなります。

モダンシューズですと中敷を入れたりして大きさも調整できますが、ラテンは
どうすればよいのでしょう?

お客様よりラテンシューズでも中敷は使えるとお話を頂いていますが、実際自分が
まだ試していませんので、今回は靴そのものの中敷を貼替えがてら、なかに
「ふまずスポンジ」という小さなスポンジを入れた画像を掲載します。
(後日、靴の中に敷くタイプの中敷も研究してご紹介します。)

1:中敷をつま先から徐々にめくっていきます。



2:全部黒い中敷をめくると下のようになります。
セキネのラテンシューズには、初めからカカトにはスポンジが付いていました。
だからクッション性があったんですね^^



3:靴の向こう側に見える黒い中敷(新しいもの)を貼るのですが
そのまえに、私は靴を小さくしたいので、「ふまずスポンジ」を適当にちぎって
土踏まずと足指の付け根に入れてみます。
「ふまずスポンジ」は手に持っているものです。

ちなみに、中敷も踏まずスポンジも¥210です。
セキネは変えられますが、他メーカーは出来ないものが多いです。


4:
こんな風に貼ってみました。


5:
ゼッケという中敷を更に入れてもよかったのですが
ここまでは不要ですので、ふまずスポンジの上に
黒い中敷を糊(透明ボンド)で貼っていきます。


6:
中身を欲張りすぎたサンドイッチのように、上手く閉じませんでした。
要するにスポンジのつめすぎです。



7:
でもむりやり洗濯バサミで留めて、ボンドで固めました。



出来上がったシューズは、履き心地もよく気に入っています。
中敷も綺麗になり、壮快です。

ただ、スポンジの位置がもう少し後ろにずれていたら・・・と思いますが
貼ってしまったのでどうしようもありません。

大きさもスポンジが入った分、ぴったりになりました♪

これはもう、だめもとのシューズで実験しましたので、新品のシューズを
このようにするのは、私も抵抗があります。


ですから次回は上に敷く中敷でどの程度効果があるのか、自分の新品の
シューズ実験台にして考えたいと思います。




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