甦りのテクニック  シューズ編 その2
履いているうちに伸びてしまい、なんだかぴったりしないという場合


最初から、大き目が楽だからということで、ゆったり目のシューズを買う方もいます。
かかとがシューズについていないくらい大きいものは後で後悔することになります。

ダンスシューズは革が柔らかいので、2〜3回履くと、緩んでどうにもなりません。
小さいものはまだ、シューズストレッチャーで伸ばすことも可能ですが、大きいのは・・・。

しいて修復方法をかくのなら、まずシューズベルトをすることです。
これでだいぶ落ち着きます。
                 

透明のものから、色つきのもの、はては石がついている豪華版まで豊富にあります。



次にシューズに中敷を入れること。全部入れると今度はきつすぎますので
前半分のものがオススメです。
衝撃吸収作用もありますので、足が楽です。



前ではなく、かかとが浮いてしまうのよね!という方には、「アンチスリップ」がオススメです。
シューズのかかと(足を入れるヘリの部分)にぺたっと貼ります。

これに足が引っかかり、脱げにくくしますし柔らかい素材ですので、靴がすれて痛いという場合にも
使えます。



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