ドレスのリフォーム例

裾に羽根の付いたドレスはゴージャスなのですが、今は
羽根無しのシンプルなものが主流となっております。

リフォーム前
裾に羽根あり
→→→ リフォーム後
裾に羽根なし


羽根を取って、ラインストーンを足し、見違えるほど綺麗になりました。


リフォーム前のドレスはこちら



画像をクリックすると、このドレスの説明のページに移動します。
裾の長さが、ご指定できます。


4つの裾の加工方法


裾の加工は全部で4種類あります。(全て羽根をとった後のお話です。)
デザイン画は上の青と黄色のドレスをもとに書いてあります。

1:羽根が付いていたボーンを取り、裾を2つ折に始末をし、上からの模様が
不自然でないように石を足す。

¥38000(税別)




1番シンプルな加工です。








2:羽根が付いていたボーンを取り、裾をパイピング始末をし、上からの模様が
不自然でないように石を足す。

¥48000(税別)

※上の写真のような形です。





パイピングとはスカートと共色のシルキーサテンの生地で
裾をくるみますので、上の1のような単純な仕上げよりも
前からこのようなデザインだったかのように見えます。




拡大






3:マチジョーゼットを入れてスカート丈を長くする。

¥58000(税別)
※石も適宜足すとプラス¥20000です。
※アンダースカート加工料は含みません。


羽根を取ると付いていた時よりも丈が約15センチくらい短くなります。
丈を伸ばされたい場合は、こちらがお勧めです。




尚、これはドレスの表の方の処理ですから、アンダースカートも長くして
差し替える場合は別途¥15000(税別)です。







4:オペコット(ボディーと共布)でフリルを足し、丈を長くする。

¥65000(税別)
※石も適宜足すとプラス¥20000です。
※アンダースカート加工料は含みません。




3と同じく、これはドレスの表の方の処理ですから、アンダースカートも長くして
差し替える場合は別途¥15000(税別)です。






ご自身で羽根を取るメリット

以上の加工は、全てご自身で羽根を取ってからリフォームに出されるお値段です。
羽根も弊店で取りますと別途¥30000(税別)かかります。

料金的なことだけでなく、なるべくご自身で羽根を取られる事をお勧めします
羽根を取るのはそれほど難しいことではありません。
ドレスを傷つけないように、ゆっくり時間をかけて縫い付けている糸を切っていくだけです。
画像はこちら

弊店のリサイクル品に出すために羽根を取るのでしたら、その後のスカート丈などは
気になさる事がないので構わないのですが、もし、ご自身でこれからもお召しになるドレスを
リフォームなさりたいとのことでしたら、羽根を取った後のスカート丈をご確認になり
これより○○cm長いほうがいいとか、そのままでいいとか、確認されたほうが
宜しいかと思います。

また、今回私(店長)自身、このドレスの羽根を取り気付いた事ですが、羽根の中に
隠れていたシミ
などがその羽根を取る作業により明らかになりました。

例えばそのシミをどうやってカバーするかなど、状況が明確なほど前もってお話も
できると思います。
その分満足のいく仕上がりとなります。

勿論「面倒なので羽根をそのままで出したい」というご要望にもお答えしますが、
丈は15センチ前後短くなる事をご了承下さいませ。




またドレスのリサイクルの受付についてですが、羽根が付いているドレスの委託は
現在は承っておりません。


もし委託をお考えでしたら、弊店でリフォームを承りますが、リフォーム代金は
前払いでお願い致します。
(ドレスが売れない場合でもリフォームのご返金は出来ません。)

その他、ファスナーの開きが悪い場合などは、ファスナー取替えも承りますが、
ファスナー近辺にラインストーンなどが付いていますと、それを1回取ってから→加工、
再度石を接着しますので、¥13000〜¥15000ほどかかります。

デザインによってリフォームの金額は変わりますので、詳細はお問合わせ下さいませ。





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